2019年09月17日

次の仕事は?「聖職者のように」

社労士、行政書士で独立して5年経ちました。

次の展開は?と考えていて、先日も森林公園へ行ったとき、
「今の仕事に集中してたら、新しい仕事が来るよ」と思いました。

そうなんですね。

僕の場合、自分で選んで今の状態になったというより、周りが自然にそうなったという感じなんですね。
サラリーマン(エンジニア)から、中小企業とハローワークを経てから、今の仕事、

不思議とお客さんが来てくれて仕事しています。お客さんに育てていただいた感じです。

今朝、感じたのは「聖職者」。特に宗教とは関係ありません。また職種ではなく、「聖職者」のように自我を離れて仕事をしなさいね、とういうことだと思います。優しく、ゆっくり、愛情を持って生きたいですね。




posted by 自由の女神 at 10:04| Comment(0) | 独立・開業

2019年09月08日

エゴ、トラウマとどう付き合うか

エゴ、つまり自我ですね。エゴイストとかの言葉があります。

エゴは「不安」を作ります。こんなこと起こるぞ、どうする、失敗するぞ。

エゴは「不満」も作ります。お金ないぞ、家が狭いぞ、仕事シンドイ。こんな生活イヤ。他人を基準にする場合が多いですね。

エゴは「退屈」も作ります。おかしいな、生活はもっと楽しいはずやのにな。

トラウマは過去の記憶ですね。大きな失敗したとか、失恋したとか。それに対する感情です。

エゴもトラウマも「幸せ」にはしてくれません。

少し離れたらわかりますが、エゴもトラウマも頭の中にしかありません。現実、現在と離れた将来、過去のことです。

これら2つの概念は心の中の一部を占めています。全部ではありません。広大な心の中に少しあるのです。
(時々、全てのように錯覚してしまいますが)

何のために人間はエゴやトラウマを持つのでしょう。原罪につながっているのでしょうか?

付き合い方ですが、エゴやトラウマがあるな、と気づくことですね。そして意識を心の中のそれ以外の部分に向けることです。
楽しいことや、こうなって欲しいことを考えるのです。

難しいけど、練習する価値は充分あります。









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2019年07月29日

1日・1日ていねい生きる

1つ1つの動作に集中して、心を込めて、神様に感謝して、愛をこめて行う。ことが大事と感じます。

ドストエフスキーの悪霊のキリーロフのセリフです。

「あなたは木の葉を見たことがありますか、木から落ちた葉っぱを?」

「私はこの間、ふちの方がもう枯れてしまった、黄色い、いくらか緑がかったのを見ました。風で飛んで来たんです。太陽にキラキラ輝いている。私は目を開けて見る、しかしあまり素敵で、とても信じられないほどなので、また閉じてしまう」

「私の云うのは比喩なんかんじゃありません。私の言っているのは木の葉です。ただ木の葉です。木の葉は素晴らしい。すべてが素晴らしい。何かもいいです」

「何もかも。人間が不幸なのは、ただ自分の幸福なことを知らないからです。それだけのこと。断じてそれだけです、断じて! それを自覚した者は、すぐに幸福になる、一瞬の間に」

僕も森や林の中を歩いているとき、自然との一体感を感じます。木と光と風ですね。そんな時、キリーロフの感覚に近いものを感じます。

「一瞬一瞬に心をこめて過ごす」ことは、その感覚と近い感じがします。


posted by 自由の女神 at 06:36| Comment(0) | 独立・開業