2012年12月08日

健康生成論に賛成

健康に関して、2つの考え方があります。

1つは「病気がなければ健康である」 ですから(疾病生成論といいますが)、「病気の原因は何か、を調べて原因取り除くと健康になる」という考え方です。なるほど、ですね。

2つ目が、テーマにあげた健康生成論「こうすれば健康になる」と考えて健康になる方法を考えようとする方法です。この場合、病気や障害をかかえていても、健康になれるという考え方で健康の意味、定義がすこし1つ目の考え方と違います。メンタルヘルスに取り入れられているそうです。

実際、病気でなければ幸せなのにと考えている方々、(私もそうだったですが)が多いと思います。

これはお金に関してもいえるのではないか、と思います。お金があれば、幸せなのに・・・というわけです。

そう感じるのも当然と思いますが、お金と引き寄せの法則 富と健康、仕事を引き寄せ成功する究極の方法などには「幸せにしてるとお金はやってくる」と書かれています。発想の転換ですね。

病気の時、病気のことばかり考えていると、気が滅入って病気が悪化しそうですね。病気の時、健康のことを考えるのは実際難しいかもしれませんが、「こうすれば幸せになる(健康生成論)」考えも頑張ってもちたいものですね。

健康生成論の考え方には「把握可能感」「処理可能感」「有意味感」が必要だそうです。
かんたんに言うと、「見通しをもって、自分にはできる、そしてそれをすることが有益だ」と考えることです。 人間は考え方を変えると生き方がかわります
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2009年11月10日

助成金 定年延長

 日本の総人口、約1億2000万人のうち22%が、高齢者です。高齢者とういうのは65歳以上のことです。

 5人に一人が、65歳以上ということです。平均寿命が、男79歳、女86歳ですから、高齢化社会といわれる理由です。

 年寄りが多くて、働く人の少ない社会は大変ですね。国としては、できるだけ年寄りも働いて欲しいというのは当然です。実際、70歳ぐらいまでは、充分働けるひとは多いと思います。

 そこで、「70歳まで働ける企業」を増やそうと、65歳まで、または70歳まで働けるルールをつくった企業に奨励金を出すことにしました。

 それが「定年引上げ等奨励金」です。

現在定年は、高年齢者雇用安定法で63歳とすると定められています。
違反すれば勧告、指導を受けるという状況です。


65歳または70歳まで働けるようなルールにするわけですが、ルールのつくり方は3つあります。

 @就業規則で定年を伸ばす。

 A定年は60歳にしておいて、65歳または70歳までの継続雇用制度を設ける

 B定年制度を廃止する。

これらのルールのうち、いずれかをつくって申請すれば、ルールの内容、65歳か70歳か、また従業員の人数によって、助成金(奨励金)が給付されます。20万円〜最高で120万円です。

定年を廃止したり、定年を延ばしたりするのは、心配な事業主さんが多いので、Aの継続雇用制度を導入が多くなっています。

継続雇用制度は、労使協定で基準を設けることができるからです。

高齢化社会を迎えるための助成金制度です。

活用がふえるようPRしていきたいと思います。
posted by 自由の女神 at 06:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 助成金 大阪、伊丹、神戸