2016年06月25日

多様な生き方

先日、知人から聞いた話で、真偽はわかりませんがありそうな話です。

「40歳代の引きこもりの人が多く見つかっている。なぜなら、親が70〜80歳になって、子供の面倒をみるのが不安になってきて、いろんな所に相談を始めるから。30代、20代の引きこもりの人は、親が元気に面倒をみているうちは社会には出てこないよ。40歳代の引きこもりは10年〜20年引きこもりですね」

10年〜20年ひきこもりの人生、これもよしかな、と思えるようになりました。その間、限られた空間と人だけに接して、でもなぜか、素晴らしいですね。ちゃんと生きてる。他人には迷惑かけてない。

世間はそのような人を問題扱いするでしょうね。お金を稼ぐ能力はあまり無いかもしれません。

引きこもりが終了して、これから頑張るのか、また他の人や国のお世話になるのか。多様な生き方の一つですね。


posted by 自由の女神 at 16:45| Comment(0) | 心理学
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