2014年08月20日

在宅ワークの助成金

26年度から始まった助成金で、受付は今年の12月15日までです。
テレワークを推進したら、費用の4/3か半分が助成されます。

テレワークとはなんでしょう? テレワーク(Telework) Tele=「遠い」あるいは「遠距離の」  Work=「働く」 という意味です。
具体的には、在宅ワークが中心ですね。
アメリカみたいに広い国では進んでいます。営業マンが出社してからお客さんのところへ行くより、効率はいいでしょう。
日本ではお互い近いのもあるし、営業というよりは、育児や介護との両立というのが大きな目標になってるようです。
いずれにしても通勤の時間、費用がかからないのでこの意味では効率的です。
どんな費用が対象になるかですが、 

             ・機器購入経費(パソコン、スマホは対象になりません)

              ・保守サポート料、通信費

              ・クラウドサービス使用料

              ・労働者に対する研修等の費用

              ・コンサルタントをうけた費用 


が対象になります。

目標は、次の2項目です。

・評価期間に1回以上、対象労働者全員に、終日在宅で就業するテレワークを実施させる。

・評価期間に対象労働者が終日在宅でテレワークを実施した日数の週間平均を1日以上とする。


目標の達成度で助成率(半分か 4分の3か)が変わってきます。


26年12月15日が書類の締切です。


以前から、ソフト開発とか、HPづくりなんかはテレワーク、在宅勤務にしたら、過疎地域でも仕事ができる、考えていました。
当事務所もテレワークの社員を雇ってみようかと考えています。チャンスは、今年中ですね。
タグ:仕事 助成金
posted by 自由の女神 at 08:32| Comment(0) | 社労士 社会保険労務士
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