2019年07月17日

生まれ変わったらやりたい事

何のために生まれてきたか?
考えてもわからないですね。
先日、友人の話ですが、『ある日、「親の介護するために生まれてきた。」と感じた。それまでは、イヤイヤしてきた気持ちがスット消えた。』と言ってました。
そんなこともあるようです。

僕の感じは「生かされてる」という感じです。
若いころ、今の仕事をしてるとは考えたこともなかったし、奇跡的に事故に遭わなかったこともあるし。
まだ「死ねない」ようです。誰が決めてるのかわからないですね。自分の深いところで生きたいと思ってるのかもしれません。

そこで、残った人生を楽しむために「生まれ変わったらやりたい事」を考えて、やっていきたいと思います。
ただ、何がやりたいのか、「経験、知識」に頼ると今と大差のないことしか思いつかない。安定、安全も考慮してしまうからでしょうか。
天啓を待ちたいと思います。




posted by 自由の女神 at 09:32| Comment(0) | 独立・開業

2019年07月28日

感受性くらい

茨木のり子さんの詩です。有名な詩らしいですが、僕は最近昨日まで知りませんでした。

「ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志しにすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ


でも、簡単じゃないですね。本当の自分を大切に。

posted by 自由の女神 at 06:29| Comment(0) | メンタルヘルス

「やらなあかんこと」より「やりたいこと」

生まれてきてしばらく(5歳くらいまで?)は「やりたいこと」だけしてきましたが、それからは「やらなあかんこと」の割合が増えてきて、一時は死ぬ一歩前まで働きました。勤務間インターバルが5、6時間程度、で過労でしたね。

それから、自営業になって(今の仕事)「労働時間と収入は比例しない」状態で労働時間は少なくなってきました。

そして、最後にこれからは「やらなあかんこと」より「やりたいこと」だけをしようと思います。義務感でイヤイヤすると自分、仕事そして神様に申し訳なく思います。

「アリとキリギリス」の童話を思い出しました。勤労しないで好きなことだけやってると冬には飢え死にするよ、というような内容で、脅迫のような感じがします。

ただ、「やりたいこと」を感じるのは意外と難しくつい「やらなあかんこと」で時間をつぶしてしまします。今から死ぬまで「やりたいこと」に取り組みます。


posted by 自由の女神 at 07:34| Comment(0) | 独立・開業

レイキの効力

 5年くらい前からレイキを習っています。レイキとは「宇宙や地球のエネルギー」のことで、そのエネルギーを感じる練習のようなものです。
僕は敏感な方で、背中にエネルギーを感じ始めてから、最近では意識するとにからだ各部署(特にチャクラと呼ばれている部分とか、足裏)のエネルギーを感じることができます。暖かい、グニュとした感じ、ビリビリする時もあります。またある程度そのエネルギーを動かすことができます。

 レイキの効果ですが、背骨が真っすぐなりました。レイキを背骨に沿って動かそうとすると、背骨が勝手に動きます。それを繰り返していて真っすぐなってエネルギーの流れがスムーズになりました。
虫歯がなくなりました。虫歯で痛むと以前は歯医者さんに行ってたのですが、痛いところにエネルギーを集めると治ります。歯磨きもしていません。

 レイキは自然エネルギーですから、体を自然(本来の姿)に戻す力があります。これは感じます。よく「医者は病気を治さない。治すのは本人の自然治癒力で医者はそれを補助するだけ」と言われますが、その通りですね。自然治癒力もレイキの一つと思います。

 さて、これからは「体を本来の姿に戻す力」があるのならレイキで「精神も本来の姿(本当の自分)」に戻すことができると思います。

 「本当の自分に出会う」ことを期待して、毎日レイキと瞑想に励んでいます。




posted by 自由の女神 at 08:18| Comment(0) | メンタルヘルス

2019年07月29日

1日・1日ていねい生きる

1つ1つの動作に集中して、心を込めて、神様に感謝して、愛をこめて行う。ことが大事と感じます。

ドストエフスキーの悪霊のキリーロフのセリフです。

「あなたは木の葉を見たことがありますか、木から落ちた葉っぱを?」

「私はこの間、ふちの方がもう枯れてしまった、黄色い、いくらか緑がかったのを見ました。風で飛んで来たんです。太陽にキラキラ輝いている。私は目を開けて見る、しかしあまり素敵で、とても信じられないほどなので、また閉じてしまう」

「私の云うのは比喩なんかんじゃありません。私の言っているのは木の葉です。ただ木の葉です。木の葉は素晴らしい。すべてが素晴らしい。何かもいいです」

「何もかも。人間が不幸なのは、ただ自分の幸福なことを知らないからです。それだけのこと。断じてそれだけです、断じて! それを自覚した者は、すぐに幸福になる、一瞬の間に」

僕も森や林の中を歩いているとき、自然との一体感を感じます。木と光と風ですね。そんな時、キリーロフの感覚に近いものを感じます。

「一瞬一瞬に心をこめて過ごす」ことは、その感覚と近い感じがします。


posted by 自由の女神 at 06:36| Comment(0) | 独立・開業