2015年07月02日


内面から美人になりましょう


絵を見てきれいと感じる、街を歩いていてきれいな人やな、と思う、その時あなたの気持ちは美しさと同調しています。細胞がそう感じているのです。
ですから、きれいなものを感じ続けたら、あなたは自分がきれいと感じたものに近づいていくでしょう。

内面は外面に出る、というのは本当でしょう。優しそうな顔、ずるそうな顔、本能的にわかると思います。若いうちはそうでもありませんが、50歳を超えてくると、どんな考えで過ごしてきたか、は外面に出てくるでしょうね。年輪というか。

それでは、心のきれいな人は、顔もきれいかな、と考えました。

ここで難しいのは、心がきれいてどういうことなの、かです。僕の一つの考え方は、5感で生きてるか、第6感も含めて生きてるか、です。

5感でいきるとは、頭で生きる、つまり損得を含めた計算で生きるということです。悪意、羨望、怒り、不安、失望を持つことがあります。

6感とは5感だけでは足りないよ、と感じて初めて第6感も含めて生きれるようになります。

6感で生きると心はきれいになるでしょう。第6感、直観等を含めて生活し始めると、頭で考えていることを超えているものがあることを感じることができます。

そうすると、目先の計算の価値が少なくなります。
自我、エゴが小さくなってきます。他人のことも考慮できるようになるわけです。

すると心がきれいになるのです。すると外観もきれいになる、美人になるということです。

そういうふうに最近感じます。

2015年07月03日


生きる意味はあるか


今朝、シャワーを浴びながら感じたことです。シャワー中はいろんなことに気づくことが多いですね。

精神世界のいろんな本を読んでると、死んでも魂はなくならない、輪廻転生するよ、と書いてある本がほとんどです。地獄へ行く、なんてことはないようです。

自殺すると、次の人生で同じ問題をかかえるよ、だから良くない、ともエックハルトトールさんは言っています。
また、いくら稼いでも、死ぬときは持っていけないのも事実です。

じゃ、何のために生きてるの、ということになります。

バシャールは、わくわくすることをしたらいい、楽しむために生きていると言っています。

生まれてきたからにはやるべき仕事があるはずだ、という考えもあります。人様の役に立つ天職という考え方ですね。

どうもこの辺が答えのようです。楽しみながら、天職(かもしれない)ことをする、ということですね。

2015年07月04日


多次元世界


シュレディンガーの猫から始まった、多次元世界、信じるのは難しいかもしれません。

しかし最近思うのは、個人個人が世界を持ってるということです。

例えば街を歩いています。何が目に入るかはそれぞれの人で異なるでしょう。犬が目に入る人も、居酒屋の看板が目に入る人もいると思います。

経験の世界になるともっと異なります。僕はアメリカに住んだことがあるので、アメリカのイメージは、シカゴ、ニューヨーク、豊かさ、白人、黒人、となりしかも具体的イメージがあるのですが、行ったこともない人はアメリカて、どう考えるのでしょうか?

つまり、現実に見ているものも違うし、経験したこと、事物まで含めると、世界は全く異なるということです。

全ての世界は、脳が認識して作り出しているのです。認識しないことは存在しないのです。

僕を知らない人はにとっては、僕は存在しないのです。

すなわち、一人づつに世界があります。親子でも世界は違うでしょう。

ですから、日常生活で、よく他人の眼を気にすることがあります。おそらく、気にした他人がどう思う、どう考えるかは本人の推測、とは全く異なるでしょう。

こんな服派手かな?他人は自分が思うほど気にしません。反対に、思いもかけない点で他人が気にすることもあるでしょうね。

2015年07月05日


自分史、家系図、あなたのストーリー、死ぬより辛いこと


自分の積み上げてきたキャリアを捨てるのは、つらいでしょうね。

少し前、小保方さんの上司が自殺されましたね。STAP細胞事件の中で、すごく立派な肩書、経歴を守るためのような気がしました。死ぬより辛かったのではないかと思います。

築きあげてきたキャリアとか肩書きとかがなくなるとき、おそらく自分がなくなるとイコールに思えますね。
何のために頑張ってきたんかな、なくなるなんて耐えられない・・。

普通の感覚ですね。
ですから、定年後等に自分史、家系図を作りたいという人も多いようです。そういうのを手伝うビジネスもあります。

今日は私は何を言おうとしているのか?

自分史は自分ではなく、自分のストーリーです。本当の自分ではありません、ということを書きたかったのです。

多くの人の自分史はこうなります。生まれてきて、だんだんお金、人脈も増えてきて、いい時期になり、それからは下降していきます。サラリーマンですと定年を迎え、知人も減って、影響力も少なくなって、最後は死にます。

これが本当の自分でしょうか? 僕はそうは思いません。



2015年07月06日


現実は投影


その人にとっての現実はその人が認識したものです。これは考え方ですね。世間を見てどう思うか、猫を見てどう思うか、それはその人の解釈次第です。

それでは、認識を変えたらどうなるのか?現実が変わるのではないか?という考え方があります。

まずは心の持ち方を変えましょうという発想です。例えば同僚のAさんとはうまくいきません。これはその人がAさんとはうまくいかない、と考えてるからです、と考えます。

よく、「鏡の法則」ともいわれることもあります。鏡に映った自分の服の乱れは鏡ではなおせません。自分の服を直すと鏡の中の服装も直ります。鏡の中が現実で、自分は心の中ということです。

現実は自分の心の中の投影、現実を変化させるためには、まず心を変えましょうということです。

先ほどの例で同僚のAさんとは、仲いいよ、と思えれば、うまくいきます。

問題が起きても、「現実は投影」だから、それを直接、直そうとしないで、まず心の中の問題をなくしましょう、ということです。

引き寄せの法則も同じですね。まずは、願いがかなった状況を信じましょうというわけです。

エックハルトトールも「あなたの心が静かであれば、あなたの現実の世界も静かでしょう」と書いています。

僕も60年生きてきて、これは本当と感じます。現実に振り回されずに、心を平静に保ちましょう、いい気分になるでしょう。

2015年07月08日


今日考えたこと 愛と美


今朝は「心静かに」と感じて目が覚めました。

心静かに、外に眼を向けないで、内に眼を向けよう。

みんな本当はタケノコみたいに根は繋がっているんですが、「分離」が起こっている。繋がっていることを忘れる。

分離すると、あなたと私は違う人になり、エゴ(自我)は他人と比較しろ、という。優秀じゃなかったら生きてる意味ないよ、みじめやで、とささやく。

そこで競争が始まる。競争に限度をつけるのは難しい。国と国の競争は最終的には戦争になる。

ビジネスでもよくいいます。「他社との違いはなんですか。自分の会社の売りはなんですか?」
「高品質、安いとか。カスタマーサティスファクションとか」

「当会社、私の事務所の売りは「愛」です」とでも言いましょうか。

そうですね。「愛」とか「美」はひとそれぞれ基準が違うので、競争になりにくいですね。


2015年07月18日


レイキヒーラーになりました


趣味で始めたレイキヒーリングですが、追究してたら、私もレイキヒーラーになりました。つまり他者にヒーリングができるようになりました。

先生に、3回、1回につき、約4〜5時間かけて教えてもらいました。レイキの伝授1st、2nd、3rdといいます。

毎回の伝授のあとは、最低21日は毎日1時間程度の自己ヒーリングのトレーニングが必要です。僕の場合、最初の伝授が5月3日で2ndが6月7日、3rdが7月9日で卒業しました。
 

3rdに進む前には、本当にレイキが送れるか、遠隔レイキを先生に送って、受診してもらう確認もあります。これは合格しました。


これで、他者にヒーリングできる資格ということです。もちろん国家資格とかいうのではなく、民間資格ですが。



友人に試したところ、1人は効果あり、もう1人はあまりないようでした。自分で不調を自覚している人は影響を感じるようです。


僕自身、先生にレイキヒーリングを受けたり、自己レイキヒーリングをしていますが、効果を実感しています。効果を整理すると、

(効果1) 背骨がまっすぐになった。姿勢がよくなった。これはレイキを感じると背骨が伸びた(まっすぐになった)のです。姿勢が悪いとレイキが流れにくいため、体が自然にそうなるのです。

(効果2) 髪の毛が多くなった。今まで雨にぬれると頭皮が濡れるのを感じていたのですが、最近は感じなくなりました。頭髪が元気になったのを感じます。

(効果3) 精神的に落ち着きました。なんというか、宇宙的なものの存在を感じます。つまり日常のことは、これまでより価値が小さくなりました。


僕の場合効果が大きいです。









PR| 司法書士試験,独学,短期| 社会保険労務士,独学,短期| 行政書士,独学,短期| 宅建,独学,短期| 国家資格,独学| スカイプ英会話| 目標達成| ルイヴィトン| 投資信託,初心者| メタボ対策| 猫好きの日記| 社会保険労務士,独学| 美容ナビ| 派遣の常識| 司法書士,独学| 宅建,独学| 行政書士,独学| 社労士,大阪,伊丹,神戸,助成金,会社設立,| 社労士,大阪,伊丹,神戸,ヒロセ| 社労士独学用問題集|