2013年04月20日


アドバンスドフォローという考え方


ヒューマンバンドをチューニングすれば全てが思い通りになる
という本に「アドバンスドフォロー」という考え方がでてきます。

望む結果だ出る前から望んだ結果がでたように思考し行動する、という考え方です。

これは政木和三さんが言ってられる「望みは過去完了で考えよ」と同じ考え方です。

継続的に「ふりをする」事柄が潜在意識に刻印されます。お金持ちであるふりをし、成功しているふりをするならば「しかるときに、彼はそれを刈り取るでしょう」とあります。これは人生を開く心の法則にあります。


いろんな国、また時代で言われている考え方です。

ただ使う上でのポイントとして、望みがかなったらという達成した時点をイメージするのではなく、かなった後の自分の状況をイメージしてみるのが大事とかいてあります。

例えばある仕事に就きたいのなら就職が決まった瞬間をイメージするのではなく、その仕事をしている自分をイメージする。その仕事を外から見るようにイメージするのではなく、仕事をしている自分からみた光景をイメージします。

現実に昇進したら頑張ろうと思ってる人は昇進しにくいですね。すでに昇進したように頑張ってる人は昇進する。わかりますよね。


さあ、望みが達成していい気分を味わってみましょう。






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