2011年10月09日

同調圧力

昨日の毎日新聞、新幸福論のなか、作家「星野智幸」さんのインタビュー記事です。要約して書きます。
俺俺
という小説で大江健三郎賞受賞された作家です。

「同調圧力」という言葉が出てきます。

少しでも異質なものを、浮かび上がらせ排除する力が21世紀になって異常なまでに強まり、極限にまできているような気がします。

人と違ったことをして目立ったら排除されるという「同調圧力」です。

人の目を忘れ無心になれないと、幸福になれないのに・・・、人間の個性を殺さないと生活しにくい社会になった。

と言うことは、今の社会は幸福になりにくい社会になっている。

なでしこジャパンは無心にプレーして、幸福感が伝わってきた、からひきつけられる。

posted by 自由の女神 at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士の愛読書