2011年09月03日

社会保険労務士の定義

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
を読んでから、「社労士の定義は?」とずっと考えています。定義がきまれば「顧客」が決まりそうです。

社会保険労務士連合会の会長さんは、

「人を育て生かす企業経営の確立にこそ社労士の使命がある」と言われています。

多くの社労士さんは「社長の味方」「社長を助ける」という立場を明らかにされています。なぜなら、お金をはらうの社長さんだからです。

以前からこの考えには疑問がありました。


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posted by 自由の女神 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士 社会保険労務士

2011年09月25日

岡本太郎

「いずれそうします。」とか「昔はこうだった」と人は言う。そして現在の生き方をごまかしている。だから、ぼくはそういう言葉を聴くたびに、怒鳴りつけてやりたくなる。”いずれ”なんていうやつに本当将来はありっこないし、懐古趣味も無責任だ。
 現在の自分に責任をもっていないからだ。

生きるというのは、瞬間瞬間に情熱をほとばしらせて、現在に充実することだ。

僕はありのままの自分を貫くしかないと覚悟を決めている。それは己自身こそ最大の敵として、容赦なく戦い続ける事なんだ。
意思を強くする方法なんてありはしない。そんな余計なことを考えるより、本当に今やりたいことに全身全霊をぶつけて集中することだ。

以上は岡本太郎の自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)の中にある言葉です。 。


posted by 自由の女神 at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士の愛読書