2010年11月03日

特定社労士受験中

1、XはY社に対し、労働契約上の権利を有する地位にあることの確認を求める。
2、XはY社に対し、平成22年12月1日以降本件解決の日まで、毎月25日限り、金30万円の金員の支払いを求める。

 これは、特定社労士試験の解答の一部です。あっせん申請書をどう書くかが、試験に出ます。

 実務で使うかどうか?こういう仕事に就く社労士さんも中にはいるでしょうが、特定社労士全員がこういう仕事に関係するとは思えません。

労基法には、強くなります。就業規則にも強くなります。
社労士知識の強化という感じで受験しています。理論武装した社労士ですね。

 20日が試験です。頑張って受験勉強です。
posted by 自由の女神 at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士 社会保険労務士