2009年12月06日


社労士としての姿勢


社労士としての姿勢、

社長さん向きの社労士が多い、儲けやすいからでしょう。ですから、「社長さんの味方」とか、「社長を助ける会」と言う社労士はもうかっているようです。

社長向きを強調する姿勢がどうも、僕にはすんなり同調できません。

「企業の社会的責任を果たすのを助ける社労士」になりたい。

企業の社会的責任、1.儲けて税金を納める
         2、雇用する
         3、世の中に貢献する。

 といったことでしょう。


社長のためにはたきたくない、ということではありません。社長のために働いて、その企業が社会的意義のある、いい会社になるよう働きたい、ということです。

単に、「社長を守る」ことだけを目標にするのではなく、社長を通じて世の中の良くする、ことを目標にしたい、と思います。

こうして書いていると、気持ちの整理ができました。

ありがとうございます。






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