2009年11月03日


メンタルヘルス うつ対策


4回目のキャリアコンサルタント養成講座のテーマは「企業内のキャリアコンサルティング」でした。

サブプライム問題で業績が急に悪化した会社が、人員削減をした。その会社から、転職サポートを依頼されたキャリコンはどのように、サポートしますか? というようなテーマでロールプレイをしました。

ボウルビィの愛着理論の紹介もありました。

赤ちゃんと母親を離すと赤ちゃんはどんな反応をするか?

1、まず 「不安、恐れ」
2、それから 「怒り」
3、失望(諦め)
4、うつ状態になる

4のうつ状態は、問題が解決できない状況で自分を守るために、本能的な避難行為ということです。

もちろん赤ちゃんの場合は母親が登場するとうつ状態はなくなります。

サラリーマンの「うつ」も同じと考えられています。

「できない仕事を命令された、でも何とか期待に答えなければならない」

その時、相談相手や励ます人がいないと「うつ」になる可能性がある。

こんな場合、キャリコンは相手を信頼することから、始めるのが大切だそうです。「自分を信頼してくれる人がいる、ということで、改善していく」そうです。

人間は不思議ですね。

社労士としてキャリアコンサルタントとして、世の中の役に立ちたいです。

2009年11月06日


キャリアコンサルティングを受けて成功する!


キャリアコンサルタントはコンサルティングのステップ4で、クライエントのために次に進む目標を設定します。

STEP1、信頼関係の構築
STEP2、キャリア情報の収集
STEP3、アセスメント
STEP4、目標の設定
STEP5、目標設定のための課題の特定
STEP6、行動計画
STEP7、フォローアップ・カウンセリングの評価、関係の終了

この中のSTEP4で行うことですが、

講座でならった、キャリア目標設定時に注意しなければいけない「目標の5つの条件」は次の通りでした。


1、現実的であること:素晴らしい目標であっても、現実離れした目標は達成の可能性は少ない。経済的、能力的、時間的余裕等の点から実際に達成可能かどうか、見極めることが必要である。

2、理解できること:カウンセラーがクライエントの目標を聴いて理解できないものであれば、理解可能な目標を設定するよう指導する。

3、予測可能であること:目標達成に向けたプロセスが予測可能であり、進捗、達成状況を客観的に理解、評価できるものであることが必要である。

4、行動計画がたてられること:目標設定の後、具体的行動が実際にとれること、その行動計画を具体的、現実的に立案可能でなければならない。

5、合意が得られること:目標に対し、関係先、周囲の合意が得られること。特に転職などキャリア転換時には、家族などの合意が得られることも必要な条件となる
 以上がキャリア目標設定時の5つの条件である。

更に、半年から1年程度で達成できる、目標であること、とありました。

私は成功法則をいろいろ読んで着ましたが、これはまさに成功法則です。これまでナポレオンヒル、ジョセフ・マーフィー等の成功法則と内容はおなじです。

キャリアコンサルティング講座で成功法則も学ぶとは思いませんでした。

この通り、キャリアコンサルタントにコンサルしてもらえばかなりクライエントの人生も好転するでしょう。

資格をとった後、転職支援、就労支援の仕事もしていきたいと思います。

読んでいただいてありがとうございます。

2009年11月10日


助成金 定年延長


 日本の総人口、約1億2000万人のうち22%が、高齢者です。高齢者とういうのは65歳以上のことです。

 5人に一人が、65歳以上ということです。平均寿命が、男79歳、女86歳ですから、高齢化社会といわれる理由です。

 年寄りが多くて、働く人の少ない社会は大変ですね。国としては、できるだけ年寄りも働いて欲しいというのは当然です。実際、70歳ぐらいまでは、充分働けるひとは多いと思います。

 そこで、「70歳まで働ける企業」を増やそうと、65歳まで、または70歳まで働けるルールをつくった企業に奨励金を出すことにしました。

 それが「定年引上げ等奨励金」です。

現在定年は、高年齢者雇用安定法で63歳とすると定められています。
違反すれば勧告、指導を受けるという状況です。


65歳または70歳まで働けるようなルールにするわけですが、ルールのつくり方は3つあります。

 @就業規則で定年を伸ばす。

 A定年は60歳にしておいて、65歳または70歳までの継続雇用制度を設ける

 B定年制度を廃止する。

これらのルールのうち、いずれかをつくって申請すれば、ルールの内容、65歳か70歳か、また従業員の人数によって、助成金(奨励金)が給付されます。20万円〜最高で120万円です。

定年を廃止したり、定年を延ばしたりするのは、心配な事業主さんが多いので、Aの継続雇用制度を導入が多くなっています。

継続雇用制度は、労使協定で基準を設けることができるからです。

高齢化社会を迎えるための助成金制度です。

活用がふえるようPRしていきたいと思います。






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